乱れた腸の救世主!5種の乳酸菌ビフィズス菌ビースリー

抗メタボ作用が認められたビフィズス菌

ビースリー®は、森永乳業(株)が健康な乳児から発見した新しいビフィズス菌です。内臓脂肪や体脂肪を低下させる、コレステロール値を下げるなど「抗メタボ ビフィズス菌」として、中高年から熱い視線を注がれています。さっそくその嬉しい効果を紹介しましょう!

ビフィズス菌ビースリー®の効果とは?

そもそもビフィズス菌を摂り腸内環境を整えることで、なぜ脂肪などが低下するのでしょうか?腸管には、細菌やアレルゲンなど、体に有害なものが血液に流れ込まないようバリアする機能が備わっています。しかし、腸内環境が乱れると、この機能は低下。腸管のバリアを破り、体にとって有害な腸内細菌が血液に流れ込むことで、代謝が落ちてしまうのです。そのため、内臓脂肪や体脂肪などが上昇してしまいます。

メタボの原因は、高脂肪の食事の摂りすぎにあると考えられがちですが、正確には「高脂肪の食事を摂り腸内環境が乱れることで、メタボとなる」といえるのです。また「太ったマウスの腸内細菌を痩せたマウスに移植すると、痩せたマウスが自然に太る」ことも確認されており、メタボや肥満と腸内環境は切っても切れない関係であると考えられます。

体重増加の抑制、内臓脂肪、体脂肪、血中総コレステロール値、血糖値、インスリン値の低下

高脂肪食を4週間与え、肥満を誘導したマウスを、さらに8週間、高脂肪食のみを与えるグループ、ビフィズス菌ビースリー®を含む高脂肪食を与えるグループに分け、各数値の推移を見たところ、ビフィズス菌ビースリー®を摂取したマウスは、体重増加、内臓脂肪、体脂肪、血中総コレステロール値、血糖値、インスリン値が低下。メタボを引き起こす原因がすべて改善されることが認められたのです!

B-3株投与によるマウスへの影響
体重増加
内臓脂肪(精巣上体付属脂肪)
体脂肪率(内臓脂肪重量/体重)
血中総コレステロール値
血糖値
インスリン値

※森永乳業ニュースリリースより

他にもまだまだ!嬉しい効果が

また臨床試験では、下記のような改善も認められています。

  • 腎機能、肝機能、糖尿、炎症に関する血中マーカーの改善
  • 便秘の解消
  • 脂質代謝・インスリン代謝性改善

メタボ対策や健康のためにダイエットに励む方は多いと思いますが、特に内臓脂肪や体脂肪を落とすのは大変。これからは、ビフィズス菌ビースリー®を摂りながら、運動や食事制限に取り組めば、さらに大きな効果が期待できそうです。

7.5種の乳酸菌を効率よく摂るには